オリックス・曽谷龍平投手(25)が11日、同じWBC日本代表の宮城、若月とともに紅白戦に出場した。先発・宮城の2番手で登板し、1回無安打無失点、2奪三振と力投した。8日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では女房役・若月の充電ミスによってピッチコムが使 ...
オリックス・森友哉捕手が宮崎キャンプの練習に復帰した。8日まで順調に調整を進めていたが、10日に体調不良のため欠席。宿舎の自室で回復を優先し、4日ぶりにグラウンドへ戻ってきた。西武からFA移籍3年目だった25年は、50試合で自己最少の1本塁打、14打 ...
〝マウンドの心〟を知る男、岸田監督はブルペンで奏でられるキャッチャーミットの心地よい響きに逆襲への自信を深めている。昨季日本一のソフトバンクをはじめ、「パ・リーグはどこも強敵です」と言うが、負ける気は微塵(みじん)もない。
オリックス・山崎が今春初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、昨秋から強化に取り組んできたカーブに一定の好感触を示した。打者4人に5球ずつ、計20球を投じて安打性は1本。カーブで頓宮のタイミングを外し、体勢を崩して三ゴロに打ち取るシーンもあった。
オリックスが9日発表した2025年4〜12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比43%増の3896億円だった。4〜12月期では前年に続いて過去最高益になった。東芝など投資先の収益が伸びたほか、中古車売却など自動車事業や保険が好調だった。環境エネルギー部門での売却益計上も純利益を押し上げた。環境エネルギー部門では、インド再生可能エネルギー大手のグリーンコ・エナジー・ホールディングス ...
オリックスからWBCメンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)が11日、宮崎市清武で今季初実戦となる紅白戦に登板した。初招集の若月健矢捕手(30)も2人を相手にマスクを被り、実戦でピッチコムでのサイン交換をテストした。
<オリックス紅白戦>◇10日◇清武侍ジャパンのオリックス若月健矢捕手(30)が紅白戦に先発出場し、順調な仕上がりを見せた。
23日に都内で行われたプロ野球ドラフト(新人選手選択)会議で、宮崎県内からは延岡学園高3年・藤川敦也投手(18)がオリックス・バファローズから1位で指名された。 藤川投手は ...
オリックスの杉本が新外国人の大砲シーモアとの“共闘”を誓った。「飯で引っ張る」とチームの雰囲気づくりも役割と自負する主砲。会食の場は現段階では設定できていないが、意見交換しながら切磋琢磨(せっさたくま)する構えだ。