協和キリンが7日発表した2026年1〜3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比95%増の120億円だった。アトピー性皮膚炎の治療薬「ロカチンリマブ」の開発中止に伴う米社との契約一時金の一括計上が寄与した。売上高にあたる売上収益は13%増 ...
北陸電力は水力発電所の大日川第二発電所(石川県小松市)の建て替え(リプレース)を完了したと発表した。老朽化した発電設備の更新で、発電出力を690キロワット増の1万5890キロワットにした。年間発電量は一般家庭約910世帯の1年分の使用量に相当する約2 ...
ルネサスエレクトロニクスは7日、人工知能(AI)向けソフトウエアを手掛けるギリシャのイリダ・ラブスを買収したと発表した。買収額は非公表。同社のソフトウエアとルネサスのAI向け半導体をあわせて販売することで、収益力向上につなげる。イリダは2013年設立 ...
クスリのアオキホールディングス(HD)は7日、株主優待の拡充を発表した。2027年5月20日を基準日とする株主優待から、同社株を1年以上継続保有する株主に保有株式数に応じ、同社グループ店舗で利用できる商品券を付与する。投資対象としての魅力を高め株式の ...
仙台銀行ときらやか銀行を傘下に持つじもとホールディングス(HD)は7日、2026年3月期の連結純利益が前の期比60%増の25億円になったようだと発表した。従来予想から8億円引き上げた。市場金利が上がって預貸金の利ざやが改善、取引先の倒産などに備える与 ...
あずさ監査法人とKPMGあずさサステナビリティ(東京・千代田)は温暖化ガスなどサステナビリティー情報の保証業務での人工知能(AI)活用を広げる。ベテラン公認会計士の知見をAIに学習させ、保証に必要となる企業向け質問を自動作成する。あずさはデータの異常値を見つける作業などで既にAIを使っている。新しいAIツールは26年3月期の温暖化ガス排出量の保証業務から使う。異常性が高いデータについて企業に確 ...
オフィス仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が7日発表した4月の大阪市中心部のオフィスビル空室率は3.09%で、前の月から0.11ポイント下がった。4カ月連続の低下となる。淀屋橋・本町地区で新築ビルの成約が進んだほか、既存ビルも入居者の増室や拡張移転の動 ...
伊藤忠商事は7日、子会社を通じて、日清食品ホールディングス傘下で香港や中国本土で食品卸事業を手がけるNMS社に19%出資したと発表した。伊藤忠が持つ海外ブランドを含めた食品の流通を増やす。NMSが7日付で実施した第三者割当増資を、伊藤忠の香港子会社と ...
TOAは7日、2029年3月期を最終年度とする3カ年の新中期経営計画を発表した。新しい情報プラットフォームの開発、海外拠点の新設などの成長投資に120億円以上を充てる。29年3月期の連結売上高は26年3月期比8%増の600億円、営業利益は同10%増の ...
燃料商社の兼松ペトロは内航船燃料に使う重油の4〜6月期の値決めを巡り、海運会社に事前に提示する参考仮価格の公表を見送る。中東危機に伴う原油高で重油のスポット価格が高騰し、四半期価格の交渉が難航している事情を踏まえた。国際海事機関(IMO)の規制に対応 ...
HENNGE(ヘンゲ)が7日に発表した2025年10月〜26年3月期の連結決算は、純利益が前年同期比12%増の8億8400万円、売上高は18%増の61億円だった。主力のクラウドセキュリティーサービスが、解約率の低減などで堅調だった。セキュリティーサービス「HENNGE One(ヘンゲワン)」の売上高は19%増の57億円だった。契約企業数は3731社で、25年9月期末から304社増えた。24年4 ...
農業用ハウスやボイラーの燃料に使う重油の高騰が収まらない。中東危機による原油輸入の停滞で製油所の稼働が落ち込む中、ガソリンやナフサ(粗製ガソリン)の供給が優先されて重油生産が伸び悩んでいるとみられる。品薄を受け、危機前と比べた上げ幅は5割に達した。値上がりが顕著なのは中小型船の燃料や農業用ハウスの暖房などに使うA重油。国内のスポット(業者間転売)価格は7日時点で1キロリットル12万5千円前後( ...
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