〝マウンドの心〟を知る男、岸田監督はブルペンで奏でられるキャッチャーミットの心地よい響きに逆襲への自信を深めている。昨季日本一のソフトバンクをはじめ、「パ・リーグはどこも強敵です」と言うが、負ける気は微塵(みじん)もない。
昨年、全国の野球少年少女がプロ野球12球団の選抜ジュニアチームに所属して戦う大会に、明石、神戸市在住の小学生3人が出場した。近畿地方の約2800人の中から16人を選ぶ「オリックス・バファローズジュニア」の選考会を突破して大舞台に立った3人。10日に明 ...
オリックス自動車、センコー、ロボットラックの3社で構成される「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」は、セミトレーラー型自動運転トラックを活用した初の公道実証走行を2月10日に開始した。
オリックスからWBCメンバーに招集されている宮城大弥投手(24)、曽谷龍平投手(25)が11日、宮崎市清武で今季初実戦となる紅白戦に登板した。初招集の若月健矢捕手(30)も2人を相手にマスクを被り、実戦でピッチコムでのサイン交換をテストした。
同じく侍ジャパンに選出された曽谷龍平投手も、安定感のある投球を披露した。宮城投手に続いて2回表に登板した曽谷投手。走者を背負いながらも、最後は香月一也選手を空振り三振に打ち取り、無失点に抑えた。初出場となるWBCへ、万全を期している。
小野市出身でプロ野球オリックス・バファローズの東(あずま)晃平投手(26)を応援しようと、サイン入りのユニホームや応援タオルが市総合体育館アルゴ(王子町)の玄関に並べられている。東投手を紹介する広報おの2月号の拡大パネルとともに展示。古里から活躍を後 ...
紅白戦で宮城の後を受けて2番手として登板したオリックス・曽谷は、2三振を奪うなど1回無安打無失点。「直球でもスライダーでもしっかり三振を取れたことは良かった」と、WBCに向けて順調な仕上がりを見せた。
オリックスの河内康介投手(20)が、11日のキャンプ第3クール2日目の守備練習中に右膝を痛めたため、練習を途中で切り上げてチーム宿舎へと戻った。
オリックス春季キャンプ(12日、宮崎)太田椋内野手(24)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、鋭い打球を連発した。まずは川瀬から右方向に安打性の打球を2連続で放つと、育成右腕の乾からは中堅と右中間へのライナー性の打球を放った。計10球で5スイン ...
オリックス・森友哉捕手が宮崎キャンプの練習に復帰した。8日まで順調に調整を進めていたが、10日に体調不良のため欠席。宿舎の自室で回復を優先し、4日ぶりにグラウンドへ戻ってきた。西武からFA移籍3年目だった25年は、50試合で自己最少の1本塁打、14打 ...
地域とつながり、居心地の良いサードプレイスを提供する「クロスライフ博多天神」(所在地:福岡市中央区、総支配人:高橋 信晴)は、大浴場の空間演出を刷新し、福岡を拠点に活動する映像アーティスト・Yuri Mizokami氏が手がけたオリジナル3D映像作品 ...
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での活躍が期待されるオリックスの宮城が、紅白戦に初登板。1イニングを投げ、打者3人に対して安打を許さず、充実ぶりをうかがわせた。