プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内のホテルで開かれ、巨人が、米球界挑戦の意向を表明していた神奈川・横浜高の織田翔希投手を単独で1位指名して交渉権を獲得した。高校野球屈指の本格派で、今夏は甲子園大会最速となる156キロをマーク。来年3月末までに契約を締結できなければ、交渉権を失う。 ともに青山学院大で2球団が競合した鈴木泰成投手はソフトバンク、渡部海捕手は楽天がそれぞれ交渉 ...