m3.com編集部が2025年末に実施した医師5000人を対象とした調査で、2026年の医療界がどうなってほしいか聞いたところ、「医療は進歩したが治せない病気や病態があること、人には寿命があり長短があることなどを十分知らせる必要がある」「外科医の待遇を向上すること、免責事項をはっきりさせることが重要」といった意見が寄せられた。政府が進める医療DXについて「全国統一様式の電子カルテの安価な提供を」「 ...
夫婦・パートナー間の学歴差について、どう思う?――今回は、医師限定のQ&AサービスDocpedia LIFESTYLEに寄せられた質問をもとに、夫婦間の学歴差について医師が感じる本音を深掘りしました。調査結果を、医師ライターの音無さくらがご紹介します。
今、「言語化」は実用書やSNSでも注目を集めるキーワード。医療現場でも考えや感情を言葉にして伝える力は、患者への説明やチーム内での連携、学会発表、論文執筆などで欠かせません。そこでDoctors LIFESTYLEでは医師会員の皆様を対象に意識調査「『言語化』 得意?不得意?」を実施。Vol.1では、言語化できずモヤモヤした経験や、言語化力アップのための工夫などをご紹介します。
医師の先生がたからお寄せいただいた「受験ジンクス」のエピソードを漫画化してご紹介。初詣でおみくじを引く方は多いと思いますが、かなえたい願いが明確なときほど、これが出るとしんどいもの。果たしておみくじは当たったのか…?
生まれも育ちも長崎県。長崎への地元愛を胸に、病院勤務医から行政医師へとキャリアチェンジを遂げ、保健行政に力を尽くしているのが今回から登場いただく藤田利枝先生(久留米市保健所長)です。各医学部の卒業生をインタビューしていく大学別リレー、長崎大学の6人目として登場いただきます。まずは第1回、医学生時代までのお話をうかがいます。
SNSやニュースの医療情報による患者の誤解、どう対応している?――医師限定のQ&AサービスDocpedia LIFESTYLEに寄せられた質問をもとに、SNSによる患者の誤解にどう対応しているかを医師のみなさんにうかがいました。調査結果を、医師ライターの音無さくらがご紹介します。
先の自民党総裁選において、高市首相だけが「医療経営の危機」に言及していました。これは私の推測ですが、高市首相を支えていた側近による働きかけもあり、2026年度診療報酬改定で、本体3.09%プラス改定が実現したのだと思っています。私の旧知の議員も、伝えてほしい案件がある際には、すぐに高市首相らへ電話を入れるなど、強力なパイプ役を果たしてくださいました。多い時には、1日に3~4回も連絡を取り合うほど、 ...
(前回の状況の簡単なおさらい )  原因がわからず、検査でも異常が見つからない。  患者も、医師である私もどうすれば良いのかわからず、「もやもや」していました。  この不確実性が高い状況に、どう立ち向かっていけば良いのでしょうか。
2025年末にm3.comが実施した医師5000人調査で、2026年の医療界で注目を集めそうな人や出来事を尋ねたところ、注目する人物では高市早苗首相が65人で圧倒的な1位となった。2位にはiPS細胞の研究を牽引する山中伸弥氏がランクインしたほか、現職閣僚らの名前が挙がった。注目する出来事では、分娩への保険適用や医師確保などに懸念と期待が寄せられた。
硬式テニス部の活動をはじめ思い出深い医学生生活を終え、深貝先生が卒後の進路として選んだのは泌尿器科でした。のちに主任教授となる前立腺がんのエキスパートが同科を選んだ理由は意外にも…。各大学のOBをインタビューでつなぐ本企画、昭和医科大学リレー・深貝隆志先生編の第2回は、入局後の若手医師時代のお話です。泌尿科を代表する名医との出会いが成長の土台になったそうです。
「ゴホッ」と聞こえた瞬間に刺さる、クラスメイトたちからの冷ややかな視線! たかが誤嚥、されど国試前。異様な雰囲気が漂う図書館の様子をお届けします。本連載では、現役医学生や医師の皆様からお寄せいただいた医学生時代の思い出のエピソードをKADOKAWAとのタイアップでお届けします。
医学生の生成AIエピソードや、生成AIに期待することを調査!――前回は、医学生の考える生成AIのメリット・デメリットをご紹介しましたが、今回は、生成AIに関するユニークなエピソードや、「こんなサービスが欲しい!」というご意見をうかがいました。学校生活のみならず、日常生活にも溶け込んでいるからこそおもしろいエピソードがたくさんありました。そんな調査結果を医学生ライターのラスクがレポートします!